沖仁「New day to be seen」

日本を代表するフラメンコ ギタリスト沖仁の2作目。本場に近づこうとするのではなく、独自の美学を発展させていこうとする姿勢が表れている。

沖仁「New day to be seen」

邦人フラメンコギタリストとして類まれな才能を持つ沖仁。すでに一般音楽界でも、その斬新で瑞々しいサウンドが高く評価されており、クラブシーンのカリスマJazztronikとの共演、さらにヴァイオリンの葉加瀬太郎との共演も予定されている。
パワー横溢のこの第2作は、彼がこの1、2年に力を入れてきたライブ活動の集大成の感がある。演奏はさらに研ぎ澄まされ熱く鋭く、強弱・緩急のダイナミズムが生々しい。フラメンコ&フュージョン系6曲、ポップ系2曲。ギターテクはフラメンコそのもの。第一線のバックミュージシャンの的確なサポートを得て、縦横無尽の沖仁。ソロにアンサンブルに、誰もできなかったことをやってのけている。その創作力、テク、情感は並ではない。
詳細/購入 アクースティカ

沖仁/New day to be seen [HRAD-00003]


2017年9月19日発売

詳細/購入 タワーレコード  2,700円(税込)

New day to be seen


時間:00:51
ディスク数:1枚
出版:TONETONE RECORDS
2005年5月18日発売

詳細/購入 アマゾン 2,150円(税込)

New day to be seen/CD/HRAD-00003


2005年5月18日発売

詳細/購入 楽天ブックス 580円(税込)