クリスティアン ロサーノ「ラ セレスティーナ」

一番最近、ジェルバブエナ舞踊団に加わったダンサーがクリスティアン ロサーノ。

1979年バルセロナ生まれ。16歳で初舞台。1998年にマドリードに移り2000年にスペイン国立バレエ団に入団。2003年に「メデア」のイアソン、アントニオ ガデス振付け「フエンテオベフーナ」(2003)のフロンドローソ、ハビエル・ラトーレ振付け「エル ロコ」(2004)のフェリクスなど 数々の主役を踊りました。退団後はアイーダ ゴメス舞踊団で活躍しています。

このビデオは、エバとも仲のよい日本を代表するフラメンコ舞踊家、小島章司フラメンコ舞踊団のスペイン、ヘレスのフェスティバルでの「ラ セレスティーナ」公演の模様ですが、ここでもクリスティアンは物語の中心となる貴公子を踊っています。金色のベストで、群舞の中にいてもその表現力がぬきんでているのがわかることでしょう。

フラメンコだけでなく、スペイン舞踊全般もみごとにこなし、また演技力も抜群のクリスティアン。エバの公演でもきっと美しいフラメンコをみせてくれることでしょう。(志風恭子)


2014年3月、エバ ジェルバブエナ フラメンコ舞踊団が来日[東京、兵庫]

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