メルセデス デ コルドバ「タラント」

舞踊団生え抜きのサラブレッド、メルセデス デ コルドバ。その名の通り、1980年コルドバの生まれで、同地の高等舞踊学院を優秀な成績で卒業。アンダルシア舞踊団やハビエル バロン舞踊団を経てエバ ジェルバブエナ舞踊団に参加した。

ソリストとしても活躍しており、昨年は8月、ラ ウニオンのコンクール舞踊部門で決勝に残り準優勝(優勝は同じ舞踊団のエドゥアルド ゲレーロ)、11月コルドバのコンクールではみごと優勝をとげた。

このビデオはそのコルドバのコンクール決勝でのもの。タラントをみごとに踊っている。エバの影響はもちろん感じられるが、それだけではない、女性らしい色気を感じさせるのも魅力だ。(志風恭子)


2014年3月、エバ ジェルバブエナ フラメンコ舞踊団が来日[東京、兵庫]

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